2014-08-24

強烈筋肉痛!鳳来寺山の巻②

鳳来寺でお参りした後、すぐ近くにある東照宮へ

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2,3分歩いたところにありますよ

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なにコレ

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うへぇ~また階段~

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ひぃーひぃー言いながら登る

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東照宮は徳川家康を祀る神社ですね。
ここ鳳来寺東照宮は三代目の徳川家光が建てたそうです。
家康の母親が鳳来寺にお参りにきて、家康を授かったとか…
そのため鳳来寺の隣に東照宮を建てたそうですよ。

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境内はなかなかの雰囲気…

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鳳来寺山は実は更にこの上も登れます。
まだまだ見どころはあるんですが…今回は止めときます(笑)

なんせ体力の限界
そもそもちゃんと降りれるんだろうかってぐらいしんどい

鳳来寺山はその自然の景観だけでなく、
コノハズクという鳥も有名です。
フクロウみたいなのですよ。
「仏法僧(ぶっぽうそう)」と鳴くんだそうです。

何だかロマンティック…何て思う余裕もなく…
降りるのに必死で鳥の鳴き声なんて耳にも入って来ず…

何とか下山
もう汗だくで頭から滝汗(笑)

…二日後…超筋肉痛
まともに歩くこともできず(笑)
やっぱ年ですわ





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2014-08-23

強烈筋肉痛!鳳来寺山の巻~鳳来寺

お盆に鳳来寺山へ行ってきました

鳳来寺山へ行くのは小学校1年生以来…

ってことは30年前…

だから何となくどんなところか覚えてる

なので完全武装

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上のTシャツは京博で買った千手観音のヤツだよ

お盆渋滞を抜け、愛知県新城市へ

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ほそーい道を抜け、入口に到着

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ほとんど人がいない…

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薮内先生の作品発見

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ではでは出発~

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最初はこんななだらかな感じ

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結構古いものがたくさん

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おやこれはもしや

実はここ鳳来寺山内にある鳳来寺は利修仙人が開祖と伝えられています。
役行者の弟であるとか、血縁関係があるとか、弟子であったとか…
とにかく役行者に近い関係の人であったようです。

ですので、この像は役行者ではなく、
利修仙人である可能性が高いのではないかと思います。
(何も書いてなかったので、本当のところは分かりませんよ!)

役行者好きにはワクワクする話ですよね

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階段はまだまだ続く…

この石段、1425段もあるんです

もうこの時点で結構きつい

と、そこに仁王門登場

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立派な門ですね~

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目のくりっとした仁王さん達に挨拶をして進んでいく

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でもその先にはまた石段が見える…
この時点で汗だく…

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大きな木 傘杉という木。
上の方が傘みたいになっています
推定樹齢800年、高さ85mは日本一タイの高さだそうです。

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もう30分ほど登ってます…

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ところどころに小さな石仏が置いてあります。

ガンバレーって応援してもらってる感覚が味わえます(笑)

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石段がとっても整備されたものに変わった

そろそろゴールか

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……。

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残念…(笑)
まだまだ石段があります…

ちょっと休憩~

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↑ここには薬師如来があったんだろうね…
何も残っておりません…



頑張って残りの階段を進む…

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ついにお堂の屋根が見えたっ

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着いたーーーーー

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とにかく汗だく… 
30年前はスイスイ登ったのに…年ですなぁ(笑)

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鳳来寺山の探索はまだまだ続く…


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↑絵馬には鏡が付いてました。







2014-04-13

龍照院の巻

龍照院常楽寺へ行って参りました

龍照院は海部郡(あまぐん)蟹江町にあります。

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海部郡は名古屋のすぐ西にある町ですよ

ちょっと用事があって海部郡まで来たのですが…

せっかくなのでちょこっとお寺探訪

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お寺の右隣には秋葉大権現

そして左隣には須成神社

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残念ながらこの日は雨

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せっかく咲きかけた桜も…

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ここは真言宗。

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弘法大師さんも雨に濡れる…

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案の定、誰もいない…

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本堂の右側に小さなお堂があります。

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中をのぞくと…

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大日如来さんが…

お寺のリーフレットによると
「木曽義仲の菩提を弔うために巴御前が落髪して供養された仏像」とのこと。

この大日さんがとてもいい雰囲気出してます

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本堂左隣の通路を歩いていくと…

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近代的な建物が…

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ここに御本尊の十一面観音さんが置かれているようです~

御本尊は国重文ですよ

パンフレットには頭部しか写真がなくて残念
手の造りが非常にきれいだったのが印象的でした

お寺の奥様が色々説明してくださいましたが…
実物は毎月18日しか見ることができません。
ボランティアさんが色々説明してくださるそうですよ



2014-04-06

山田天満宮の巻

9年程使っていた財布がだいぶヘタってきまして…

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どこか納めるお寺か神社を探していたところ…

近所に発見

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山田天満宮です

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この山田天満宮の中に「金(こがね)神社」がありまして…

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その横には「銭洗い所」が

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小さな小屋なのですが、中はこんな感じ

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「宝クジ当たりました、ありがとうございました」
「ロト6当たりました、ありがとうございました」などなど…

実際のクジのコピーを当せん番号の一覧と一緒にして貼ってありますよ
ものすごい数

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紙幣や紙類はビニール袋に入れて洗います

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洗い場の横にお財布を納める場所がありました

すでにいくつか入ってましたよ
有難うございましたとお礼を言っていれてきました

さて、この山田天満宮、そんなに大きい神社ではありません。

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この神社に行った時は梅の時期(ちょっと早かった…)でしたので
比較的参拝者は多かったと思いますが、

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いつもひっそりとしていて、地元住民に愛されるような場所だという印象を持ってます。

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でもさすが天神さんですよね、この絵馬の量…
時期的にも神様にお願いしたい人は多いと思います

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そして「ありがとうございました」の絵馬…

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これからどんどん増えるといいですね
願いが叶ったらお礼参りしましょう



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2014-02-15

甚目寺観音の巻

去年の夏、甚目寺へ行って参りました

この日もめっっっっっちゃ暑かった

大嫌いなセミも多かったし…

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甚目寺と言えば、以前もブログに掲載しましたよ。

2011年8月7日
甚目寺観音展の巻

私が絶賛した企画展です

仁王さんもお戻りですので行って参りました。

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↑これがその時修復された仁王さんですよ
いやや、ほんとステキとってもきれい

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ほぼ 人ゼロ。

掃除のおばさま達がいらっしゃるだけ…

そりゃそうやろ、めちゃ暑やもん

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甚目寺の公式HPによると…
『仏教が伝来した宣化3年(西暦538年)よりわずか60年後の推古5年(西暦597年)のこと、
伊勢甚目村(いせはだめむら)の漁夫、龍麿という人が、江上庄の入り江(
現在の甚目寺の東南約200m.あたり)で魚をとっていました。
その網に黄金の聖観音像がかかり、歓喜した彼は入り江の北にお堂を建て、像を納めました。
これが甚目寺の始まりと言われています。法隆寺や四天王寺に次ぐ我国有数の古刹です。』

だそうです。

面白いな~と思うのが、
この聖観音、甚目寺の本尊なんですが、
甚目寺の本堂に安置される十一面観音の胎内にあるんだそうです。

更に…
『聖観音像は、釈尊の授記を受けて作られたもので、百済を経て日本へ渡り、
敏立14年(西暦585年)に海中に投じられた三尊仏の内の一尊と言われています。
他の二尊もそれぞれ拾われ、阿弥陀仏は信州の善光寺に、勢至仏は九州大宰府の安楽寺にあります。』

“九州大宰府の安楽寺”

…色々調べてみると、安楽寺は菅原道真の墓所で、一時は観世音寺を凌ぐ大きさだったとか…

その後廃寺になり、その上に現在の大宰府天満宮がある…みたいですよ。

ってことは勢至菩薩は大宰府天満宮にあるってことっすか ほえ~

ほんまかいな

↓国指定重要文化財の三重の塔

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↓その三重の塔の下にある“ひしゃく”たち。

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底のないひしゃくを奉納し願いをかけ、
願いが叶うと底のあるひしゃくを奉納する…みたいです。


↓六角堂。

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↓中にはこれ。

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↓きれいな閻魔堂もありました。

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セミが多すぎて足早に退散っっ



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Author:めぐりん
京都伏見の居酒屋ばり に集う仏像部のメンバー、 めぐりんによる活動報告ブログです!

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