2011-06-18

会長と大日如来

会長の遺品の中にあった大日如来の絵。

みかりんがコピーしてくれました。


みかりんが上手に額に入れてたので私もやってみましたよ!


会長と大日如来
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2011-06-18

梅酒

今年は梅酒を漬けました。

梅酒

本当は仏像の切り抜きを瓶に貼りたかったんだけど、

なんだかバチあたりみたいでやめた。


それに雑誌がもったいない…


ということで尾形光琳の図屏風を貼る  笑


表が紅白梅。

梅酒


裏が燕子花(かきつばた)。

梅酒

かきつばたの色使いは最高ですね!

大好きな絵です!



2011-06-18

HALO

アロマオイルを買ったよ!

後光

無印良品で購入。

下のほうに注目!


後光


シールは自分で貼りました…

平等院のシールだよ!


後光


後光がさしてるみたいでしょ???

なかなかお気に入り!


2011-06-11

大晴天?二尊院の巻

清涼寺を観終わって、ちょっと時間があったので近くの二尊院へ。

二尊院は百人一首で有名な小倉山が山号。天台宗です。

本尊が二つあって、向かって右の釈迦如来、左の阿弥陀如来。重文です。

にそんいん1

大きさは約80センチ。仏像まで遠くてほとんど見えず…

この阿弥陀さんはよく観ると親指ともう1本の指がくっついておらず、
まっすぐに指を伸ばしてるのが珍しい。


にそんいん2

西日がきつい…

二尊院3

二尊院4


二尊院5

これが本堂。このなかに二尊さんがいらっしゃいます。

二尊院6

金持ちな寺やな~~~。

庭がとてもきれいに掃除されてる…

二尊院6

この庭に高校生らしき一団が…
「ここはマクドじゃねー」とみかりん(笑)。

二尊院7

細かいとこまで金持ち感がっ!!


二尊院8

小倉百人一首だけでなく、小倉あんも発祥の地。

二尊院9

古いお墓が。ちょっと高野山チック。
歴史を感じますね。







二尊院9

連打はダメですって!

2011-06-11

大晴天!清涼寺の巻

西明寺のあと清涼寺(浄土宗)へ。

ここ初めてなんす。自分でもビックリしますが…。

行ってないお寺って結構ありますね~。

清涼寺1

門がでかい!

仁王門の仁王。

清涼寺2

赤い~

清涼寺3

仁王門をくぐると、本堂までななめに道がはしってます。

三室戸寺もななめにはしってますね。(逆パターンですが…)


清涼寺3

本堂でかっ!!

このでっかい本堂にいらっしゃるのがこの国宝仏。

清涼寺4

もー超有名人です。

この方はメイドインチャイナなんですが、日本でたくさん複製が作られてます。
その数、100体近くあるんだって!
(そういえば先ほど述べた三室戸寺にも清涼寺型の釈迦如来がいらっしゃいましたね!!)

体の中から絵画など色々入ってたみたいですが、、、
もっとも有名なのは五臓六腑ですね。

これは複製しか見れませんでした。
本物の五臓六腑は全く公開してないんかな??

それにしても本堂がでかずぎる。
この御本尊は160センチなんですよ。
それに比べて本尊がでかい…   (そればっかりやん。)

霊宝館には阿弥陀三尊があります。
この阿弥陀如来は、嵯峨天皇の息子、源融(みなもとのとおる)の供養のために
造られたそうですよ。
この源融、光源氏のモデルだそうで…
どんなイケメンかと思いきや、、、、、、、、
うーーーーん、実物はそんなにかな~って感じでした、が・が・が・が!!

その仏像の横に貼ってある写真!!!
ちょーーーーイケメンなんすよ!!
これがこれ??っていうぐらい同じ仏像とは思えない…

帰り際、霊宝館の受付で、あの写真のハガキありませんか??と
聞くも、あれしかないとのことで、他の雑誌や本にも掲載されいないとのこと。

残念(泣)。

だからパンフの写真で許してちょ。

清涼寺8

2011-06-11

大晴天!西明寺の巻

神護寺のあと、近くの西明寺へ。

西明寺1

西明寺2

西明寺3

??なんだこれは???



西明寺4

西明寺5


ここ西明寺は真言宗。本尊は釈迦如来。

他にも愛染明王、千手観音もいらっしゃいますよ。

昔は神護寺の別院だったそうですが、その後独立。



ぜんっぜん人がいない…

お堂の中がとてもよかったですよ!
上品な感じ。

あまりの人のいなさと気持ちよさでボーっとしてました。

西明寺4

挙句の果てには横になって寝る始末…(笑)。

↓寝て撮った写真。サイコー!

西明寺6

これほんと止められないっす。

そのあとお寺の方が堂内を説明してくれましたよ。




いつものポスター発見!

でもここまでたくさん貼ってるのはあんまりないかも…

で、これ描いたのって誰でしたっけ??忘れちった…

西明寺8


一回100円で打てます。
神護寺の駐車場の方が教えてくれたのですが、
この鐘の音は神護寺まで聞こえるんだって。

西明寺9

私も北村部長も思いっきり打ったのに、
みかりんがそっと打ってるのには笑いました…
いや、みかりんのかわいさに笑ったのではなく、
自分のワイルドさにあきれて笑ったんです…


すてきなお寺でした!

西明寺10

2011-06-11

大晴天!神護寺の巻

今回の仏像部は神護寺・清涼寺が目的で、あとはその辺ぶらぶら…

久しぶりに京都ですよ!


まずは神護寺。

神護寺1

みよ!この晴天を!

サイコーに気持ち良かったデス…

神護寺2

ここから入ります…

神護寺3

結構しんどい…お年寄りは大変かも…

神護寺5

見えてきましたよ門が!

神護寺6

もー緑が最高にキレイで本当に癒されました。

空気もキレイだし!今日もおいしい酒が飲めるべぇぇ~ってな気分。



門をくぐってビックリ!!


神護寺7

こんな山奥なのに!こんな平らになってるなんて!

めっちゃ広いやん!!

ここ神護寺は高雄寺というお寺が元になっているそうで、
その歴史はめちゃ古い。
和気清麻呂の私寺だったそうな。

↓これパンフ。秋…ですね……

神護寺10

神護寺にはこの有名な絵もあります。国宝・伝源頼朝像。

神護寺19


神護寺は空海、最澄とも縁深いお寺です。
真言宗ですね。本尊は薬師如来。国宝です。
2度の火災に遭い、今の規模のお寺に戻ったのはかなり後の時代のようです。

神護寺8

↑金堂です。ここに国宝・薬師如来が安置されてます。

↓これが御本尊だよ。これが見たかったのだ。

神護寺9

薬師如来の立像だよ。あんまりないよね、薬師の立像って。

薄暗いお堂の中の一層暗い厨子の中にひっそり立ってる…って感じでしたよ。

仏像全体が黒いのであんまりよく見えないんです。

薬師如来、日光月光、十二神将とド定番ですよ。

↓十二神将もなかなかよかったです。

神護寺11神護寺12


↓きれいでしょ?? 目がよくなりそう…

神護寺12

多宝塔の中にも国宝があります。
五大虚空蔵菩薩です!

神護寺20

神護寺21

平安時代の作品。なかなかすごい。
緑、赤、白、黒、黄色。緑が分かりやすいね。


絶景が!!

神護寺14

神護寺14

ここに向かって、コレ↓を投げます。

神護寺15

小さな素焼きのお皿。厄除け祈願です。

ではここでみかりんに登場してもらいましょう!

神護寺16

お皿が見えるかな??
んーーーーー。ちょっとわかりにくかもしれません。

お昼は神護寺へ上がる階段の途中のところで。

神護寺16

そばと筍ごはん!!

神護寺16

わんこ発見!おとなしい!!

神護寺17

そのわんこに会長の帽子を被ってもらおうと思ったら…
…予想以上の嫌がり方(笑)。ごめんよ~

神護寺17


神護寺おみやげ。

神護寺18

2011-06-05

雨宝院の巻

雨宝院(うほういん)へ。

んん??どこそれ?って感じですよね!

私も知りませんでしたが、北村部長が行きたがっていたので
行って参りました。

雨宝院1

西陣にあるお寺ですよ。

んんん??鳥居がある。

雨宝院2

ここ雨宝院は弘法大師が開基したお寺で、結構大きいお寺だったそうです。

雨宝院3

ここには秘仏、歓喜天もいらっしゃいます。


雨宝院5

ここには重文の千手観音がいらっしゃるんですが…

雨宝院7

閉まってて見えない!!

住職さーーーーん!みーせーてー!ってお願いしたら
開けてくださいましたよ!


雨宝院6

なかなか立派な千手さんでした。(確か)腕が少なくなってましたが、威風堂々として
とてもよかったです。

ただ、ここもお堂自体がだいぶ古くなっていて、耐震にも問題があるとか。

なんとかならんもんでしょうか。

雨宝院7


















おまけ。

このあと、清明神社へ行ったよ。実はここ初めて(笑)。

神社なので大して興味がないんす。

一条戻橋1

一条戻橋。

清明神社1

もうこれが何なのかよくわかりません…
多分牛??

清明神社2

…すごい人。
この半分でいいから雨宝院へも行ってほしい。

清明神社3

2011-06-05

釘抜き地蔵の巻

釘抜き地蔵へ。ここも初めての場所。

このお寺、正式名称は石像寺。

819年弘法大師が開創。

釘抜き地蔵1

ご本尊である「釘抜地蔵尊は大師が唐より御帰朝の時に、舟に積んでこられた石に、
地蔵菩薩の尊像を、自から刻みたまい、日夜に衆生の諸悪、諸苦、諸病を救い助けんと
御祈願された御丈三尺六寸の石像」、だって。(パンフレット引用)

だから石像寺っていうんだね。

釘抜き地蔵2


当時は様々な苦しみを抜き取り去る、という意味で“苦抜地蔵尊”と呼ばれていたそうですが…

その後、京都有数の商人、紀の国屋道林の逸話により“釘抜地蔵尊”といわれるようになったそうです。

釘抜き地蔵3

この道林、急に両手が痛くなり、色々治療を尽くしたものの治らず、この苦抜地蔵の霊験あらたかを
聞き知り願をかけて祈ったところ、地蔵尊が夢に出てきて、道林の前世に人を恨み仮の人形に八寸の釘を
両手に打ち付けたことが原因だと、釘を抜いてくれたそうです。

急いで寺へ行ったところ、地蔵尊の前に朱に染まった二本の八寸釘がぁぁぁぁぁ~!きゃー!

それで釘抜地蔵と呼ばれているみたいですよ。

釘抜き地蔵6

ここの手ぬぐい、めちゃいいっす!
生地もしっかりしてるし、デザインもかわいい!!

2011-06-05

北野天満宮の巻

その後、北野天満宮へ。

われら仏像部はむやみに神社へ行かないのですが(笑)、

車を停めていたし梅が咲きかけていたので突入…

その前に途中、七味を購入。

北野天満宮1


北野天満宮2


北野天満宮3


北村部長も真剣…!


北野天満宮4


今日は晴れた!

北野天満宮6

THANKS☆
ばり仏像部

めぐりん

Author:めぐりん
京都伏見の居酒屋ばり に集う仏像部のメンバー、 めぐりんによる活動報告ブログです!

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