2016-11-25

博多祇園散策 櫛田神社の巻

お昼ごはんは早々に蕎麦に決定しておりまして…

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信州そば「むらた」さん!
やっぱり天ぷら蕎麦だよね~

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このお店の前の道を進むと櫛田神社があります。

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珍しい字体ですよね。

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時期的に七五三ということもあって、
結構賑わっていました。

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階段を上がって、また下りて、その先に本殿があります。
門をくぐるためだけに階段をあがる感じです。

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境内には色々なものがあって、
結構雑然としています。

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これは何でしょうか?

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少し近づいてみると…

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角館のしだれ桜

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献木ってことは角館から寄贈された、ってことでしょうか。


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門の天井に設置されている十二支。

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大阪天満宮にもカラフルなものがありましたね~


↓そんなことする人がいるんか…非常識ですね。

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なかなかピカピカになってる牛さん。
全国の牛を集めて、
どこの神社の牛が一番光ってるか選手権とかやったらおもろいのに。

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どんどん進みましょう~

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櫛田神社はその創建は757年だそうで、博多祇園山笠では重要な神社だそうです。
あんまり博多の祇園祭りは知りませんが、
東長寺のボランティアさんのお話では
博多っ子にとって櫛田神社はなくてはならないものだそうです。

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自分のイメージではかなり大きいものだと思っていたのですが、
意外にこじんまりしていて、むしろこっちの方が愛着がわくんだろうなと思いました。

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すごい強烈な印象を与えてくれる大きな天狗。

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境内はお上品なものが多く配されています。

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菊がステキですね~

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これが山笠ですって!
すごい大きいですね~
日田のものよりも大きいかな?

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多分そういうタイミングだったと思うのですが、
えらいみんな掃除してらっしゃいました。
しかもかなりの人数…

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この建物の前に小さい池がありました。
なんかポンっと池があるので少し違和感を感じましたが…

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広場みたいな場所がありました。
おそらくお祭りの時に使うんでしょうね。

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すんごい大きいイチョウの木。
残念ながら少しも紅葉しておりませんでしたが…

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2016-11-24

博多祇園散策 若八幡宮の巻

承天寺の碑を探す途中、ブラブラ歩いていたら
別の神社を発見。

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若八幡宮という神社です。

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かなり小さい神社なんで、
多分だーれもいないんだろうな、と思ったらそんなことございませんでした。
大変失礼いたしました

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古いものと新しいものが混在しております。

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どこをどうお参りしていいのか…むずかしい…

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とりあえず目に見えるところから拝見…


口の開けっぷりがすばらしい。

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普通のお家が隣にあるのですが、
神主さんが住んでらっしゃるのかな??

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どうやら奥に進めるみたいです。

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う~む、なかなかこの小さい境内の構造がつかめない。

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雨に濡れないようにテントが張ってありました。

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多分、このテントの効果もあって
境内の全体的な構造がつかめなかったのだと思います。

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こんなものも発見。
持ちあげた人、力持ち認定しますっていう石です。

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でもガッチガチに縛られてて持ち上げられないようになっております。
石が亀甲縛りされておりまして…なんとも微妙な気分になりました…

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2016-11-23

博多祇園散策 承天寺の巻

承天店通りという通りの名前になるぐらい有名なお寺です。

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そしてまたしてもどこが正式な入口なのか分からない…

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すっごいきれいに手入れされています。
他のお寺同様、きれいですね。

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しばらく歩くと右手に入っていけるところが…

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でもなんだか、またしても裏口の予感…

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やっぱり!

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だーれもいない…

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沢山のビルに挟まれて、ここだけ別世界。

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中には小ぶりサイズのステキな仏像が…

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もう少しでも紅葉してくれてたらめちゃ雰囲気出てただろうな。

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苔がめちゃきれい。

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そして、こちらが本来入ってくるべき門でございます。

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ここ承天寺は、そばやうどんの発祥の地と聞いていました。
事前調査ではその碑があるとのことでしたが、
・・・どこにあったんでしょうか…多分また何か間違えているのでしょう。

その碑を探しにブラブラ…
博多千年門を発見!

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きれいですね、平成23年完成の新しい門ですよ。

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若八幡宮の方に場所をうかがって、無事到着~
さっき歩いていた道の先にあったようです。

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門を入ると早速発見。

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↓こちらはお饅頭の碑

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↓饂飩・蕎麦発祥の地の碑

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う~ん、今日のランチは蕎麦で決定ですな!
それにしてもこの近辺、うどん蕎麦屋がそんなにない。
ないことないけど、せっかくの場所だからもっとあってもいいと思うんだけど…


すごい大きいイチョウの木を発見。
でも多分近くまでは行けないっぽい。

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お庭を発見!

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残念ながらここからしか拝めず。

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更に西側にもう一つお寺がありました。

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門が空いてたので入ってみました。

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こちらにもお庭が!

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だーれもいないので正面から独り占めしたかったのですが…

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部外者は入れない旨の表示がありましたので、ここまで。




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2016-11-22

博多祇園散策 聖福寺の巻

禅寺で有名な聖福寺へ。

禅寺ってそんなに仏像が見れないから仏部的には
そこまで魅力的ではないのですが、
禅寺特有の凛とした雰囲気は大好きです。

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別に道に迷ったわけではないのですが、
近いところにあるはずのお寺になかなか到着できない…

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到着したのが多分裏側の門…
ま、いっか。


裏側の道を歩いていると、ぽつねんと塚のようなものが…

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結局なんなのか分からなかったのですが…

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どうやら元はお寺だったっぽい。

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心臓だけ取り残されたような…


そして私も寺の中枢に全然たどりつけず取り残されたような…

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もうしばらく歩くとその中枢部分に。

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境内の大まかな位置関係は理解できた。
で、正門はどこだ??

↓本来であれば、ここから拝観すべきだったようです。

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改めてこちらから入ってみました。

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紅葉にはちょっと早いかな~と思っていたのですが(実際にそうなんだけれども)、
場所によっては多少色付いていました。

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庭のお手入れが非常に行きとどいておりました。

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ネコ発見!
うちのミーにちょっと似てる。

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聖福寺は栄西が創建した、日本最初の本格的な禅寺だそうです。

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池がすごい!

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この池は(おそらく)水を循環させているんだと思います。
実際に池の中からポコポコと…
だから水は濁ってますけど、きれいでした。

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やっと仏殿に到着!

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この柱の上に綱が張ってあって、
この綱が仏様とつながっているっていう、そう、よくあるあれです。

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仏殿の色、いいですね~

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好きな色です。

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遠目から失礼させていただきました。
見事なキンピカでございました。

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左から、阿弥陀、釈迦、弥勒です。
禅寺でこんな仏像さんに出会えるとは!


ちょっと早い紅葉の写真↓

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落ちてる葉っぱはちゃんと紅葉しててきれいでした

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2016-11-21

博多祇園散策 東長寺の巻

ちと用事がありまして、博多へ行ってきました。
いくつかお寺などを回ったのでご報告を…

時間的にも博多駅周辺でしか動けそうになかったので、
今回は祇園界隈を散策。

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雨が結構激しく降ってきたので
まず傘を購入。
いつもならコンビニ傘なんですが、
家に何本かあるので、今回はちゃんとしたやつ。
といっても、やっすいやつですけどね。

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まず訪れたのは、東長寺。

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地下鉄祇園駅を降りてすぐでした。

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このお寺は空海さんが中国留学から帰ってきて一番最初に建てたお寺です。

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密教が東に長く伝わるように、東長寺と名付けられたそうです。

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中に入ってびっくり。
なかなか広い!

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桜の時期だとめちゃキレイだそうです。

境内にはボランティアさんが何人かいらっしゃって、
一人で来た私に声をかけてくださいまして、
終始境内を説明していただきました。

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こちらが本堂。
結構大きい。

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六角堂もありました。

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五重塔まで!
こんな都会のど真ん中にこんな広い境内を持つとは…

四国八十八か所のご本尊も並んでおります。

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ボランティアさんに最初に案内していただいたのはこちら↓

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黒田家のお墓です。
東長寺は黒田家の菩提寺なんですが、
何人かの当主のお墓がここ東長寺にあります。

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このお墓が見たことないぐらいでかくてびっくりしました。
そのでかさ、高野山レベル。

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ボランティアさんに、
「いやこれ、めちゃめちゃデカいです!」と言ったら、
「そうなんですよ!よくお分かりですね!日本で二番目に大きいお墓です。」とのこと。

一番でかいのはやはり、高野山にある「お江(徳川秀忠の正室)」のお墓だそうです。
高野山へは何度か行ってますけど、全然知らなかった…

しかしこの町中でこんな大きなお墓…
しかも戦争の被害もなかったそうで、なかなか壮観な眺めでした。

そしてひと際目を引くのがこの五重塔。

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すごくきれいで最近修復でもしたのかな?と思ったら、
実は最近新しく建てられたものだそうで、
完成したのは平成23年だそうです。
その建設費、ウン億円…。
博多祇園のランドマーク的存在になっているのでしょうね。

そしてもう一つ、このお寺で有名なものがあります。

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福岡大仏!

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↑この大きな建物のなかに大仏様がいらっしゃいます。

↓こちらの入口から入っていきます。

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この先に大仏さんがいらっしゃるんですが、
他にも仏像がいくつかありました。
大仏さんは木彫で素晴らしかったです!

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また胎内巡りも無料でできますよ。

鐘が2階にありました…
なかなかないタイプですよね…

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黒田家の菩提寺だけあって、家紋がちらほら見受けられます。

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庭がすごくきれいでした。
唐招提寺をモデルにしてるそうですよ。

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次のお寺へ向かう時に壁越しに先ほどの黒田家の墓石が見えました。

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やっぱりすごい迫力!
分かるかな~この写真で…







2016-11-15

下城の大イチョウの巻

福運三社参りの後、ちょっと時間があるので
有名な下城の大イチョウと滝を見に行ってきました。

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遠くに見える、少し黄色くなったイチョウが下城の大イチョウです。

近くまで行ってみましょう。

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駐車場から歩いて5分ほどで着くと思います。

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長い階段を降りて行きます…
ワクワクしますね~

イチョウよりも滝の方が気になるウチら。

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吊り橋を渡って行きます。

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吊り橋を渡ると川の近くまで行くことができます。

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嬉しそうに川に進んでいく川大好きな旦那…

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あんまりそっちに行くと危ないんですけど…

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すごい大きな川ですね~

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天気も良くて気持ちがいい!

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大イチョウに到着!
めちゃでかい!

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この日は11月5日でした。
紅葉にはちょっと早かったと思いますが、
とてもキレイでした~

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中に入ることができます。

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すごい…めちゃでかいやん…
樹齢は1000年を越えると言われておりまして、
もちろん県内最大のイチョウだそうです。
国立天然記念物でもあります。

下城滝を探します。

大イチョウの近くにあるベンチの上から何とか見えました。

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落差40mの豪快な滝。

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本来であればちゃんと見晴らし台みたいなところがあるそうなんですが…
地震の影響なんでしょうか、通行止めになっていました。

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昔は滝の下まで行けたとか…
この川の先に下城滝があります。

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川近くに写っているおっちゃんが一瞬落ちそうになって
私も焦る…

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本当に危ないので気をつけてください…

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この集落の宝物ですね。



ちょっと遅いお昼ごはんは、そば街道へ…

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ずっと気になってた「そば街道」。

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蕎麦屋が点在している道です。

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今回は『戸無のそば屋』さんへ。
お昼ごはんの時間としては遅めの時間だったのですが、
20分ほど待ちました。

高倉健さんの手紙を発見!

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店内はジャズが流れるおしゃれな蕎麦屋。
通された席はおっしゃれな個室…
背筋が伸びるわ~

無題

値段的には庶民なうちらからするとちょっとお高いかな~
でも本格的な蕎麦なのでそれぐらいの値段はするかな。

私が選んだのは、ふつうのざるそば(大盛)。

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旦那が選んだのは、鴨南蛮。
この鴨がかなりの肉厚で、1300円ぐらいだったと思うけど、
全然高くないっていうぐらいのものでした。

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あと、舞茸の天ぷらも注文。
結構量多め。


年とったんでしょうね、蕎麦がうまーい
「そば街道」、今後も他の店舗も開拓したいと思います






2016-11-14

福運三社めぐり けやき水源の巻

鏡ヶ池の次は、最後の場所、けやき水源へ!

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最後のスタンプをゲット!

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けやきを発見!でかい~!

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ん?なんかいる?

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鴨!

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うちらが来ても逃げるそぶりもなく…
ここで飼われてるんでしょうね。

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キミたちは客寄せパンダならぬ客寄せ鴨なんですか?
「客寄せ鴨」ってそれはそれですごいネーミングやな。

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よく見ると、おびただしい程の魚の数…

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スタンプが全て集まったので…

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『福銭』と交換しに行きます。

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交換してくれる場所は3つほどあるみたいです。

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こちらは「マルサン児玉酒店」さん。

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やたー!ゲットー!

でもこれ、お借りしているものです。
なので、願いが叶ったら返さないといけません。

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是非とも返しにもう一度この地に来たい!
宝くじ当たりますように!

まず買わんとね…








2016-11-13

福運三社めぐり 鏡ケ池の巻

小国両神社の次は鏡ヶ池へ。

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そもそもなんで三社をめぐるスタンプラリーなんて、
町ぐるみでやっているのか…

ま、そりゃ町おこしの一部なんですけど、
ちゃんとした昔話があるんですよ。

江戸時代のある商人が、
けやき水源(←次に行くとこ)に舟が入る夢を見たそうです。
これは吉兆だ!と思い「富くじ(今で言う宝くじ)」を購入。
すると見事1等をゲット!

この話を聞いた別の者が「宝くじが当たりますよーに!」と
毎朝三社をお参りしていたそうです。
するとどうでしょう!彼も大当たり~

っていうのが概要です。
(ほんとはもうちょっと細かい話みたいですが)

ということで我々も福運にあやかろうってわけでございます。


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小国両神社から鏡ヶ池まで歩いて五分ぐらいでしょうか。

無人の絵馬販売所。
絵馬300円、おみくじ50円。安っ!

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この鏡ヶ池もある伝説が残っています。

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平安時代、醍醐天皇の孫娘と清少納言の兄が心を通わせるのですが、
これが天皇にバレて二人は引き離されてしまいます。
清少納言の兄は大分県、孫娘は鳥取県へ。
孫娘は彼のことがあきらめられず、大分県まで探しに行こう!と
旅を始めます。
何とか大分県に上陸、そしてこの鏡ヶ池に自分の身代わりに
鏡を投げ入れ、神様に捧げたという伝説です。

だから『鏡ヶ池』というんですね~

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単に鏡のように輝く池、だと思ってました…
だって、光が反射して輝いていませんか?

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ちゃんと撮れていないので全然分からないと思いますが、
池の中には昔の鏡らしきものがいくつか。
多分レプリカだと思いますが…

それにしてもこの透明度。
小さな魚も泳いでいました。
これは全て阿蘇山の恩恵です。

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スタンプを押すとこ発見。

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「宝くじにあたりたい絵馬」が沢山。
でもこんなのも。

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私も3等でいいです。3等がいいです。





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2016-11-12

福運三社めぐり 小国両神社の巻

北里柴三郎記念館を見終え、
その後の予定は当初は決まっていなかったのですが、
旅館で色々調べてみたところ、

なんかでかそうな神社がある!

ということで行ってきました、小国両神社。

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神社の目の前がすぐ道となっております。
信号機がめちゃ近い。

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実は、そんなに期待していなかったのですが…

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なかなかどうして、すんばらしいじゃないの。

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聖域感、ハンパないぜ。

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境内にちいさなクリークが… すごい…

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歴史を感じる木がたくさん。

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何とかして社殿と御神木を一緒に撮りたいのだが…

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なかなかうまくいかない…

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う~む…

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でもこの雰囲気、飛騨一宮水無神社の入り口を思い出させるような…
(そうでもないかな…)

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両神社とは、高橋大神と火宮大神の二柱を奉っているからだそうです。

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もはや石垣の一部とならん石碑を発見。
苔まみれになっており、この神社の深い歴史を感じることができる。

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以下、パンフレットから抜粋。
『江戸時代、小国両神社の境内には神護寺があった。
神護寺は年貢や種籾が足りない百姓に賽銭を貸した。
多くの人が救われた。また商家では商いの元手に
賽銭を混ぜると万倍返しになると小銭を借りた。
福銭である。
その故事にならいけやき水源の水神様・小国両神社・鏡ケ池の恵比寿様
の神々に当たりくじ祈願や福運招来を祈願された方に
福運三社の祈願をこめた福銭をお貸し致します。』

ということで、スタンプラリーを開始!

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三社をめぐり、スタンプを集めると『福銭』というものが得られるそうだ。
スタンプラリーといっても、歩いて回れる距離ですよ。






2016-11-10

北里柴三郎記念館の巻

小国地方へ行ってきました。

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阿蘇の北側ですよ。

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泊りで行ったので、まずはお宿から~

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今回宿泊したのは『山川温泉 四つ葉』さん。

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わいた温泉郷の一つです。

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10部屋程しかないみたいで、各部屋に露天風呂がついています。

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二人で入るといっぱいです。十分ですけどね。

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部屋もちと狭い… うちらには十分ですけどね。

前日に予約したので取れただけでも満足でございます。

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晩御飯~

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色んな宿に泊まっている方は分かると思うんですけど、
安めの旅館だと、「これ業者から買ってる既成品やな~」っていうのが分かるんですけど
(もちろんそれもおいしい!)

このお宿はほとんどが手作りだと思いました。(全てではないかもしれませんが…)
だからとっても美味しくいただきました
旅館の料理は、見た目も大事ですが、何より真心やなーって思います。

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↑朝ごはん


宿の近くの『北里柴三郎記念館』へ行ってきました。

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特にここに来たくてこのあたりに泊ったわけではないのですが…

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有名な方なので、その方の記念館でしたら是非!ということで
お伺いしました。

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湧蓋山(わいたさん)がきれいに見えます。

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北里柴三郎記念はこのあたり出身です。
彼もこの湧蓋山を見て育ったと思われます。

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彼も例にも漏れず、いいとこの坊ちゃんで
親の勧めもあって現在の熊本大学医学部(熊本医学校)へ進学するのです。

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しかし彼は、医学の学校に行ったにもかかわらず、
外国語をマスターしたいためだけに通い、海外の先生の通訳もしていたらしい…
(もうこの時点で次元が違う…)

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将来は軍人(武士)か政治家だったそうな…

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医学校の外国人の先生に医学の重要性を教えられ、
その後ドイツへ留学することになります。

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その後の活躍は割愛させていただくとして、
それにしても、ものすごい頭の良さと、とんでもない経歴…

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そして…
ものすんごーい足が冷たい…
彼の一生のVTR(まあまあの長さ)を見てたのですが、
あまりに足が冷たくて耐えれず日向に避難…

無題

縁側であたたまる…

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ここからの眺めは最高!

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2階からの眺めも最高!!!!

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北里柴三郎って名前はもちろん知っていましたが、
めちゃ根性ある男前な方だと初めて知りました。
そら家の前にバス停もできるがなー



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THANKS☆
ばり仏像部

めぐりん

Author:めぐりん
京都伏見の居酒屋ばり に集う仏像部のメンバー、 めぐりんによる活動報告ブログです!

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