2016-06-18

長崎の旅⑬~浦上天主堂の巻

長崎の旅、最後の訪問地は浦上天主堂です

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原爆資料館の前の道を歩いて5分ほどでしょうか…

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丘の上に建ってます。すごい坂…

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爆心地から近い場所にあるため、大きな被害を受けました。

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教会自体は建て替えたようですが、一部の像などは被害を受けたままの状態で
配されていました。

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↑被爆当時の写真。この模型が原爆資料館に展示されています。

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1946年には仮聖堂、1959年に新しい天主堂が建築されたそうです。

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そして1980年、当時の教皇、ヨハネパウロ2世の来日に合わせ、
現在のスタイル、被爆前の天主堂を復元しました。

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ここは祭壇の近くまで行くことができませんでした。
入口付近をぐるりと観るだけ…(時間もなかったってのもありますが

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被爆した旧天主堂の祭壇に安置されていたマリア像(木製)。
これは結構有名だと思うんですが(←何だろ、なにかの資料集で見たかな?)
思っていたよりずっと小さかったです

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これにて長崎の旅は終了
島原→雲仙→長崎市内と、見どころ満載の長い旅でした。
長崎は、キリシタン迫害に始まる島原の乱、そして原爆投下、
天災の大被害にあった雲仙、、、、
悲しい歴史の多いエリアですよね。

実際に、
行く先々で直面する悲しい歴史が多すぎてつらい…
それぞれの悲劇の中で罪のない沢山の人たちが犠牲になってしまった…
とつらい気分でおりました。

そんな中で唯一明るい気分になれたのが、出島でした。
当時の最先端の文化で賑わっていた出島。
商人たちの夢や希望に溢れてて、とても明るい雰囲気を感じることができました



長崎はまた来たいと思います。
佐世保バーガー食べてないしね~








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