2016-11-02

帝釈天の巻

ちょっと大切な用事がございまして、
東京まで行って参りました。

せっかくの東京なので、どこか寄れるところに行こう、
ということで時間的にも場所的にもココ、柴又へ来ました~

IMG_1925.jpg

初めて来ました!
柴又と言えば寅さんですよね!

IMG_1927.jpg

駅前に銅像がありました。

IMG_1928.jpg

この日は残念ながら雨…
しかもめちゃ寒い…
羽田からそのまま柴又まで来たので
コロコロも一緒に…

IMG_1926.jpg

また鶴岡八幡宮の時のような状況になるのだろうか…
と思ったら、駅前の売店のおばちゃんが荷物を預かってくれました!

駅前からお寺までの道、ずっとお店が並んでいます。

IMG_1932.jpg

そのほとんどが団子屋さんです。

IMG_1933.jpg

それにしても平日ってこともあって、ガラガラ…

IMG_1934.jpg

突き当りに題経寺、通称帝釈天があります。

IMG_1936.jpg

想像していたより広かったです。
もっとこじんまりしてるのかな~と思ってたのですが。

IMG_1939.jpg

何だか個性的な雰囲気がいいですよね。
松がいい味だしてます。

IMG_1940.jpg

寅さんは結構観てると思うのですが、
帝釈天内の映像の記憶はあんまりないんですよね。
門のところぐらいです、覚えているのは。

IMG_1941.jpg

井戸らしきものがありました。
変わった形していますよね。

IMG_1942.jpg

子供の頭がツルツルでかわいい!

IMG_1943.jpg


本堂の横へ進むと有料で彫刻とお庭が見れます。

IMG_1945.jpg

前情報が何もないので「え…なんだろう…」って感じで入っていったのですが…

IMG_1946.jpg

すごい

IMG_1947.jpg

こんな素晴らしい彫刻があったのですね
全然知らなかったです。

IMG_1955.jpg

雨や風にさらされないように保護されています。
外から見るとこんな感じ↓

IMG_1980.jpg

特に気に入ったのがコレ↓
特段理由はないんですけどね…

IMG_1963.jpg

これなんてどうやって彫ってるんだ…

IMG_1969.jpg

いやはや…本当にすごい。


下層はこんな感じです。↓

IMG_1979.jpg

さっき境内で見た井戸のようなものが描いてある。

IMG_1975.jpg

その横には描かれているのが帝釈天だそう。
絵馬の下部には「祈願によって帝釈天が出現し、ご神水が湧き出る様子」と書いあります。

IMG_1977.jpg



彫刻を見た後はお庭を見に行きます。
廊下を渡って見に行きます。

IMG_1981.jpg

和風と洋風が合わさった感じ。
何だろう、めちゃセンスいい!

IMG_1983.jpg

そして庭もめちゃステキ!

IMG_1984.jpg

そして部屋には横山大観!

IMG_1987.jpg

なんだこのハイセンスな感じは!

IMG_1993.jpg

渡り廊下がぐるっと巡らせてあるので、
ここを歩きながら庭全体を鑑賞することができます。

IMG_1994.jpg

いや~こんなに広大な境内だったとは。



ところで、本堂前の松ですが、
あまりにも立派なのでお寺の方にお伺いしましたところ、
樹齢400年ぐらいとのことです。

IMG_2003.jpg

すごいですよね!
写真にもどうやってもうまく収まりきらない。
何て言うのかな、フレミングの法則の指のように、
上に左右に枝が伸びています。それもすごく長く。

井戸のこともお伺いしたのですが、
湧水が出てからお寺が建てられたのではないか、とのことでした。
そして、「この湧水はちょっと硫黄の香りがするよ~」と言われたので
井戸までいって飲みに行ったのですが…
そんなに香りも感じず、普通においしいお水でした(生ぬるかったですけどね)



そりゃやっぱりここまで来たのなら
お団子食べんとね!

IMG_2006.jpg

数ある団子屋から選んだのは「とらや」さん。

IMG_2007.jpg

おだんご&コーヒーセット、500円なり~






スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

THANKS☆
ばり仏像部

めぐりん

Author:めぐりん
京都伏見の居酒屋ばり に集う仏像部のメンバー、 めぐりんによる活動報告ブログです!

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク