2016-11-13

福運三社めぐり 鏡ケ池の巻

小国両神社の次は鏡ヶ池へ。

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そもそもなんで三社をめぐるスタンプラリーなんて、
町ぐるみでやっているのか…

ま、そりゃ町おこしの一部なんですけど、
ちゃんとした昔話があるんですよ。

江戸時代のある商人が、
けやき水源(←次に行くとこ)に舟が入る夢を見たそうです。
これは吉兆だ!と思い「富くじ(今で言う宝くじ)」を購入。
すると見事1等をゲット!

この話を聞いた別の者が「宝くじが当たりますよーに!」と
毎朝三社をお参りしていたそうです。
するとどうでしょう!彼も大当たり~

っていうのが概要です。
(ほんとはもうちょっと細かい話みたいですが)

ということで我々も福運にあやかろうってわけでございます。


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小国両神社から鏡ヶ池まで歩いて五分ぐらいでしょうか。

無人の絵馬販売所。
絵馬300円、おみくじ50円。安っ!

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この鏡ヶ池もある伝説が残っています。

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平安時代、醍醐天皇の孫娘と清少納言の兄が心を通わせるのですが、
これが天皇にバレて二人は引き離されてしまいます。
清少納言の兄は大分県、孫娘は鳥取県へ。
孫娘は彼のことがあきらめられず、大分県まで探しに行こう!と
旅を始めます。
何とか大分県に上陸、そしてこの鏡ヶ池に自分の身代わりに
鏡を投げ入れ、神様に捧げたという伝説です。

だから『鏡ヶ池』というんですね~

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単に鏡のように輝く池、だと思ってました…
だって、光が反射して輝いていませんか?

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ちゃんと撮れていないので全然分からないと思いますが、
池の中には昔の鏡らしきものがいくつか。
多分レプリカだと思いますが…

それにしてもこの透明度。
小さな魚も泳いでいました。
これは全て阿蘇山の恩恵です。

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スタンプを押すとこ発見。

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「宝くじにあたりたい絵馬」が沢山。
でもこんなのも。

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私も3等でいいです。3等がいいです。





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